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目覚め [ステーショナリー]

もともと、ノートを工夫して使ってみたり、多色ペンを使ってみたり、と文具をいじくり回すのは好きではあったのです。



そんなある日、突然文具に凝り出すという症状が出始めました!

何がきっかけだったか・・・
引越して見つけた近所の文具の品揃えいいお店で、中々見ることのなかった万年筆を見て触発されたのかもしれません。


私たち三十代には万年筆は身近なものではありません。
酷い言い方をすれば、万年筆は古代の遺物かと思っていました(ヒドイ!

でもお店で万年筆を見かけて、おや?これはどういったものなんだろうか???と興味をもち、その構造を知るや、心機一転!(笑)使ってみたくなってしまったのでした!

使ってみたいとなれば、欲しいのであります!
手に入れたくなってしまったのであります!

ところが!

万年筆は結構なお値段するのですね。
普及帯の価格でも数万円から5万円前後はします。
当たり前に万単位の諭吉を吸い取られます。

そこで、入門者用のペンはないものかと、お店の人を捕まえて問いただすと、ありました!

セーラー万年筆の『プロフィット・スタンダード』。
セーラー万年筆_プロフィットスタンダード.jpg


販売価格も小1万と、お手ごろ価格(お財布にはお手ごろでは無いですが!汗)ですし、見た目もいかにも万年筆なそのスタイルを気に入って購入を決意しました。

買う、と言ったのに、店員はさらに問いかけて来ます。
え?太さ?

そう、万年筆はペン先の太さというものがあるんですね。
F(Fine、細字)、M(Midle、中字)、B(Bold、太字)等々。
さらにメーカー別によって表現は違いますが、セーラー万年筆の場合は、
EF 極細
F 細
MF 中細
M 中字
B 太字
Z ズーム
MS ミュージック
さらにはペン先の作りによってまだまだあるんですが(汗)・・・とにかくいろいろ用途に応じて選べるのです。

かと言って、今日はこっちのペン先、明日はこっちのペン先、と同じペンのペン先だけをコロコロ変えることは出来ないので、ペンを購入時はあらかじめペン先を選んでおく必要があります。

いや、正確に言うと、ペン先コレクションセットという商品があって、同じペンのペン先を変えることは出来るんですが、インクを入れる関係上、ペン先を変えることは、インクの総入れ替えをも意味します。
よって気軽に出来る行為ではないのが、少し面倒なところです。
(しかもコレクションセットは75万円という・・・(滝汗))

セーラー万年筆_ペン先コレクションセット.jpg

という訳で、結局手帳への書き込みで利用することを想定して、極細のEFという細さを選びました。
結果から言うと、セーラー万年筆はペン先の作り込みについては非常に質が高く、金ペン先ということもありますが、その後の手帳と万年筆生活には欠かせない存在となっています。

細字は、インクで字を書く際のインクの濃淡等の風合いが出にくいのですが、漢字は小さく書いてもキレイに止め、掃いが書けるので、重宝しています!
セーラー万年筆、万歳!!!(笑)

ということで、私の万年筆との付き合いが始まるのでした。
ひいては手帳、ノートへの凝り性も目覚めてしまうのでした・・・


セーラー万年筆 プロフィットスタンダード14金 極細(EF)

セーラー万年筆 プロフィットスタンダード14金 極細(EF)

  • 出版社/メーカー: セーラー万年筆
  • メディア: オフィス用品




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