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X47 スリムラインA6 [ステーショナリー]

文具王子こと館神龍彦さん(@tategamit)主催の手帳オフにまたまた参加してきました!

今回のモニター商品はドイツX47&X17社の高級ラインのシステム手帳”X47"。
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まず箱が豪華な雰囲気です。
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正面側面を持ち上げてそのまま上面ごと持ち上げる(宝箱開き?)ようにして箱を開くと、一枚目の様に中の商品が現れてきます。

余談ですが、高級ラインの手帳だけあって、中に入っているカタログの写真もキレイですが、ちょっと高級そうなクリップも付属してました!
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こういう心遣いはちょっと小躍りしたくなりますね☆

さて肝心の手帳です。
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X47&X17社のシステム手帳は、大きくX17という入門ライン( http://r-stationery.blog.so-net.ne.jp/2010-05-15-1 )と、X47という高級ラインの二系統となっています。
X47の中でもまた色々ある訳ですが、今回はそのひとつ"スリムライン"というただでさえ薄型のX47の中でももっとも薄型のラインである商品ラインになります。
(今回の商品はスリムラインA6。)
またそのスリムラインにも革ごとに、エクセレンス、プレミアム、クラシック、ベーシックと分かれますが、今回はベーシックタイプ(ナッパ革)のモニターでした。
(ちなみに最上位のエクセレンスはシカ革だそうです。)

さて、X47システム手帳の最大の特徴は、なんと言ってもリフィルのホルダー方式でしょう!
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さすがドイツです!
「スプリングバー バインディングシステム」という腕時計のバンドをとめるパーツのような機構でリフィルのノートをとめます。
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X47は通常3本(冊?)のリフィルがとめられる様になっていますが、このスリムラインは2本(冊)のリフィルをとめるようになっていて、ただでさえ薄い手帳がいっそう薄くなっています!
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この「スプリングバー バインディングシステム」は一般的なシステム手帳の中央リングのわずらわしさをどうにかしたいという想いから発案されたそうです。
「スプリングバー バインディングシステム」のおかげで、手帳を開いた際の平らさは、閉じ手帳とまったく変わるところがありません!
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ちなみに通常はバインダーとリフィルは別売だそうですが、今回付属してきたのはバーチカルのウィークリーカレンダーと、方眼目のリフィルでした。
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前回のX17ではリフィルの書き味は、紙がかなり薄かったのもあってちょっと不安でしたが、今回のX47用リフィルの紙質は薄めではあるものの、ボールペン、万年筆での裏写り、にじみはほとんどありませんでした。
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今回はA6というサイズですが、実際仕事でもメモとして使ってみましたが、A6といっても通常のシステム手帳とは違い、書ける領域が多い(開くとまるまるA5サイズ)ので、コンパクトな割にはいっぱい書き込めて、しかもコンパクトだからスーツのポケットにも入るこの作りは結構便利かも、と思いました!








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